ちいさな焼き菓子のお店『petit nanan』の
日々のつれづれとお菓子のこと
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思い出のチョコレート
 今日は、バレンタインデーですね。

バレンタインだから・・・と、特別チョコレートを買うことはないのですが、
町の雰囲気に飲まれ、やっぱりチョコレートが恋しくなってしまいます。

産休に入る前は、petit nananでもバレンタイン限定セットをご用意していましたが、
いまや、それもなくなってしまいました・・・。

早く本格復帰しなくては、と焦る日々です。



チョコレートといえば、私のなかで最も記憶に残るチョコレートがあります。

それは、パトリック・ロジェのチョコレート。

パリに少し滞在した時、サンジェルマン・デ・プレで立ち寄ったお店なのですが、
ショーウィンドウのチョコレートオブジェも、チョコレートの美味しさも衝撃的でした。

数年前、日本のデパートでも見かけたのですが、
あまりのお値段で購入するのは、断念しました。

でも、やっぱりあの味は忘れられません。

またいつか。

le cube

2012 01 window-market -Saji-
みなさま、いかがおすごしでしょうか?

ものすごく、ご無沙汰しています。

気が付けば、以前のブログも消滅し、みなさまから頂いたコメントも消えてしまいました・・・。

大変申し訳なく思っています。

本当にごめんなさい。

ブログがリニューアルされ、また一からとなり、ついていけるか多少の不安がありますが、
またすこしずつ、綴っていきたいなと思います。


さて、事後報告となってしまいましたが、
先週末、久しぶりにSajiさんのwindow-marketに参加させていただきました。

なんと2年ぶりだったとか。

確かに、前回は、大きなお腹の私にたくさんの方から温かいお言葉を掛けていただいた記憶。

今回、久しぶりということもあり、始まる前はちょっと緊張してしまいましたが、
無事、終えることができました。

タルト、ケイク、クッキーなどなど。

Sajiさんでは、カトラリーの展示会『S poon展』も開催中ということで、
会期中に召し上がれるスコーンセットのスコーンもご用意させていただきました。
(スコーンは、その時々、作り手が変わります。「その日」のスコーンもお楽しみに。)

petit nananのお菓子をお手にとって下さったみなさま、本当にありがとうございました。

最後に。

この形でのwindow-marketは3月で最後ということで、
寂しさを感じずにはいられませんが、
Sajiさんの穏やかな空気と静かな時間のなかで、たくさんの方に出会えたことは
いつまでも私の記憶にとどまることと思います。

機会を下さったスタッフの皆さん、出会ったみなさまに感謝の気持ちを。

そして、4月からの新しいカタチを楽しみにしたいと思います。


かつてのmarketの様子